節分の日に、7種の具材の絶妙な組合せとヘンプシードが香る恵方巻きはいかがでしょうか?
火を使わない簡単なレシピで、大人も子供も楽しめる恵方巻きをご紹介します。
願い事を胸に、今年の恵方「南南東」を向いて無言で丸ごと一本食べることができるでしょうか?
うっかり「美味しい!」なんて言葉をこぼしてしまうかも?!
無病息災の願いを唱える、季節の食卓をお楽しみください。
絶妙な組合せで口福
ヘンプシード恵方巻き
[材料]2本分
まぐろ(刺身用):100g
たくあん:60g
大葉:4枚
きゅうり:1/2本
芽葱:適量
塩昆布:10g
ヘンプシード:20g
焼き海苔:2枚(全切り)
[すし飯]
白ごはん:450g
すし酢:大さじ2
有機ヘンプシードオイル:20g

[作り方]
①すし飯を作る。
水の量を少し減らして炊いたご飯に、すし酢とヘンプシードオイルを加え、切るように混ぜ合わせて冷ましておく。
②材料を切る。
まぐろ・たくあん・きゅうりは棒状に、大葉は半分に切る。
③すし飯を広げる。
焼き海苔の表(つるつるした面)を下にして、巻きすに縦長にのせ、焼き海苔の手前と巻き終わりの部分以外に、すし飯を均一に広げる。
④具材をのせる。
すし飯にヘンプシードをまんべんなく散らし、中央より少し下に青じそを敷き、その上に、マグロ・たくあん・きゅうりをのせ、芽葱と塩昆布を添える。
⑤すしを巻く。
具材を軽く押さえながら、手前から奥へ向かってご飯を合わせるように、くるっと巻き、巻きすの上から軽くおさえたら出来上がり。
お子様やご年配の方は食べやすい大きさに切っても◯


