「ヘンプクリート」を使ったお家。【オーストラリア出張パート2】

育ったヘンプの「茎」と、石灰の一種「ライム」を建材とする”ヘンプクリートハウス”。


徐々に広まりつつ新しい試みである、ヘンプクリートハウスにお邪魔してきました。
家をヘンプで建てる、ヘンプクリートハウス。オーストラリアでも始まったムーブメントは、
徐々に広まっているそうです。試作なので、色々と検証しており、
完成前に伺えたことで、様々な可能性を感じることができました。
自然の中にある事務所で外は様々な音が聞こえておりましたが、
室内に入ると、非常に高い防音効果に驚かされます。
夏は涼しく、冬は暖かいとおっしゃってました。
素晴らしい活動を地道にされている方々には、自然に頭が下がります。
これからも、業界を牽引されていくことでしょう。

ヘンプクリートハウス

ヘンプクリートそのものが、建物の構造となるように、 屋根は軽量に設計されておりました。

 

ヘンプクリートハウス

麻の茎と、石灰の一種(秘密のレシピ)を混ぜ合わせて、乾燥すると非常に固くなるということで、まさに、魔法のような素材。

 

ヘンプクリートハウス

ヘンプクリートハウスの重しさは、構造物に曲線を加えられるということでしょう。

 

ヘンプクリートハウス

誰がヘンプで家を建てようなんて考えたのでしょう?実際に目の前にして、アイデアを形にする力を感じる瞬間です。

 

ヘンプクリートハウス

ヘンプクリートの面白さは、壁を作っていく際に、着色をしたりもできるということ。これは面白いですね。家族で楽しみながら家を建てるなんて、夢のようです。

 

ヘンプクリートハウス

こういう丸い窓の家ってあこばれますよね!


これは、オーストラリアのヘンプクリートハウスですが、世界には様々なヘンプクリートハウスが建っているようです。
リンクを入れておきますので、ぜひ、お時間のあるかたはみてみてくださいね。

これをみたら、どうやってヘンプハウスができているか、よくわかります(英語版)
Daiwa House (ダイワハウス)ではなく、TAIMA HOUSE や HEMP HOUSEという企業も、
日本でできたらヘンプの未来も明るいですね。

オーストラリア出張パート1

共役リノール酸 CLA とヘンプの関係

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