FAQ

使用方法/UsingHempProducts

Q1.ヘンプシードは発芽させる必要がありますか?/発芽可能ですか?
A1.ヘンプは、唯一発芽なしで酵素が活性化する種(シード)です。また、ヘンプシードは胚と別れた状態で販売されているので、土に植えても、発芽したり苗木になったりすることはありません。
Q2.ヘンプシードを凍らせることは可能ですか?
A2.はい、私たちのヘンプシードは冷凍にも適応します。実際、通常12ヶ月の消費期限より長持ちします。
Q3.ヘンプシードを水に浸す必要がありますか?
A3.ヘンプシードはすでに十分やわらかく、体が消化できる状態になっています。水に浸す必要はありません。とても簡単に扱えます。
Q4.アレルギーの問題はありますか?
A4.大豆アレルギーに含まれる成分は一切入っておりませんので、大豆アレルギーのご心配はありません。ヘンプ食品はグルテンや、乳製品もはいっておりませんので安心してお使いいただけますが、もともとナッツアレルギーがある方は、念のため極微量で使いはじめることをおススメします
Q5.妊娠中に食べても問題ありませんか?
A5.ヘンプシードには女性に不足しがちな鉄分、亜鉛、マグネシウムや銅を豊富に含まれているので栄養バランスを整えるお手伝いをします。それにヘンプシードに含まれる必須脂肪酸オメガ3系は胎児/乳児の脳の発育にとても重要であり、脳の発達の大部分が妊娠後期の3ヶ月に進むといわれています。妊婦さんとお腹の赤ちゃん共に必要な栄養素を兼ね備えていますので安心してお召し上がりいただけます。
Q6.離乳食にも使えますか?
A6.オメガ3系の必須脂肪酸は子どもの健康な発育発達に効果的であり 離乳食にも安心してお使えいただけます。目安としては14ヶ月以下の赤ちゃんにはティースプーン1~2杯 14ヶ月以降から幼児へはティースプーン2~4杯をお薦めします。

製品について/ProductQuality

Q1.ヘンプフーズの商品は放射線処理がされていますか?
A1.いいえ、有機認定取得の過程で、全ての過程において放射線処理をしていないことを保証しています。配送や、製造過程その他のどの状況においてもです。みなさまがヘンプフーズで購入するのは、最高のヘンプ商品です。
Q2.ヘンプの商品は”生(ロウフード)”ですか?何°Cになると、殻が膨らみますか?
A2.わたしたちのヘンプシードは、機械摘みもしくは手摘みで収穫されます。機械摘みのものは、茎の部分で切られ、袋の中で保存されたあと、振動台と冷気送風の機能がついたクリーニングマシーンに移されます。繰り返しになりますが、そこで熱は加えていません。そして清潔なヘンプシードをパックにつめます。

また、オイルの場合プレス(圧搾)され、プロテインの場合製粉されます。
当社の殻むきの過程は、完全に機械化されていて、その過程で温度は25°C以上になることはありません。

また当社の製粉工程は、当社が開発し商標をとった独自の技術です。空気冷却され、プロテインが40°C以上の状態を数秒以上経験しないことが保証されています。その他の製造過程では20°C以下が保たれています。

わたしたちのオイルの精製は、正真正銘のコールドプレス(低温圧搾)です。45°C以上に数秒以上到達する前に急冷されます。
農場から袋詰め、そしてその中間工程まで。すべての製造過程は、温度管理を徹底した環境において進められています。製造の部屋では20°C以下、保存や配送の過程では10°C前後で、消費者様や販売者様のもとに届くまで行われます。(各国の販売会社には冷蔵配送されます。)
これらの情報が、ヘンプフーズの最高品質のヘンプシード商品を選ぶ手助けになることを願っております。

Q3.ヘンプフーズの商品は糖質、果糖、グルコース(ぶどう糖)が多く含まれていますか?
A3.ヘンプシードそしてヘンプシードオイル、ヘンププロテイン、それぞれ、100gに対して1g以下の糖質(果糖もしくはグルコース)、別な表現をすると、糖質は1%以下で、全て自然の成分、添加物はありません。
Q4.ヘンプシードに、ヨウ素は含まれていますか?
ヨウ素は、一般の甲状腺の機能に対してのみ重要と言われています。福島の原子力発電所の事故にあるような放射線の影響を、緩和する又はその予防になると言われています。ヘンプシードは1回の推奨摂取量においての自然のヨウ素をを約17μgを摂ることができます。これは、ヨウ素の食品と考えられる野菜を青豆を同じ量を食べたとき場合の3倍、ジャガイモの6倍の摂取量となります。
1番のヨウ素の摂取源は乾燥した海藻です。同様に1回の摂取量でワカメの場合は2000μgのヨウ素となります。オーストラリア政府は、1日150μgのヨウ素摂取を推奨しています。
Q5.ヘンプシードオイルを冷凍配送してもらえますか?
A5.いいえ。現在、私たちは冷凍配送を必要ないと考えています。(高額な追加料金を、消費者(あなた)にお支払い頂ける場合は、検討できます。)
理由かこちらです。20年間、さまざまな生産者と研究所と恊働してきて、夏の時期、オイルを解凍の際にダメージをうけるかというテストを行いました。ここで私たちが発見したのは、”熱や空気、光などが鮮度を保つ為の障害になることは事実ですが、空気と光への接触を制限すれば、オイルは数日もしくはそれより長く熱に当たる事に対しては、比較的寛容である”ということです。

ここにさらなる考察があります。ヘンプの苗木は、野外で新鮮な空気のもとで、太陽光や熱に対しても野ざらしの状況で育ちます。夏期、ヘンプシードは日々高い気温のなかにあり、時に40°C(104°F)以上のになることもありますが、ヘンプのなかのオイルは新鮮さを保ち、活き活きとしています。どうしてそれが可能なのでしょうか?なぜなら、種やさや(殻)が太陽光からシードのなかにあるオイルを保護するからです。別な理由が、ヘンプのなかのオイルは酸化を防ぐビタミンEを多く含むことです。上記の夏のコンディションにおいても、大量のビタミンEと、太陽光を遮ることでヘンプの中のオイルは新鮮で活き活きした状態を保ち、熱によるダメージも受けないのです。ということで、冷凍せず配送しても十分大丈夫です。

皆様に届けるヘンプオイルを守る私たちの手法
他の種の圧搾とはちがい、私たちは正真正銘のコールドプレス(低温圧搾)技術をつかうので、ヘンプシードオイルは低温の状態ででてきます。

私たちの植物性のろ過システム(ヴィーガンろ過システム)をへて(多くのシードオイルが、動物の部位をつかってろ過していることをご存知ないのではないでしょうか?)そのまま遮光ボトルの中に向かいます。ボトルは低温窒素で空気を抜いてあり、オイルが入った後は密封されます。そのうえで、当社の冷温室、熱、空気、光のない環境に移されます。
ということで、皆様がお家に持ち帰りフタを開けるまで、光や酸素がある環境はありますが、一度も高い温度にさらされる事はありません。事実、99%の時間、光、酸素、熱の3つの要素がない状態にあります。皆さんが手にするのは、畑のヘンプシードの中に含まれるオイルのように、新鮮で活き活きした状態のヘンプシードオイルです。
※ヴィーガン、菜食主義のベジタリアンよりもさらに厳格に卵や乳製品も摂取しない食のスタイル

Q6.商品開封後のヘンプシードは、どれくらいの期間、日持ちしますか?
A6.生産から最低でも12ヶ月は日持ちします。賞味期限(BestBefore)をハ゜ッケーシ゛上に確認していただけると思います。さらに長持ちさせたい場合は、空気を遮断・密封して、冷蔵庫に保存してください。
Q7.ヘンプフーズのヘンププロテインパウダーは、”プロテイン分離”の状態ですか?
A7.厳密に”プロテイン分離”を定義するなら、化学物質を使って炭水化物を除外し、プロテインの要素を分離することです。この方法で、大豆や豆類、乳漿(ホエイ)、米のプロテイン商品はつくられています。(※乳漿:にゆうしよう/Whey)

胚芽米は、一般的にとても少量のプロテインしか含んでいません(約2%)。米のプロテイン(80%プロテイン)をつくる際は、酵素により炭水化物を分離します。この方法は、元々は100%糖質の濃縮お米のシロップをつくるためのものでした。この甘味料は健康食品店で見つけることができますし、多くの食品にも使われています。この米プロテインは米商品生産時に残った部分から生産されるものです。コ゛ミとして消却にお金をかけるよりも、あらたな収入源となる商品にしようと、マーケッター(商品開発者)は考えました。ただ、栄養的には不十分なのです。

問題は、分離をおこなうことで、それはもう自然食品ではないということです。食品は必要な消化要素が含まれており、それらが除去(分離)されることは、皆様の体にとっては不必要なことです。みなさまの体が消化するのが難しく、さらに害をもたらす可能性もあります。
米、大豆、豆類、乳漿(ホエイ)、どのプロテインも自然食品とは言えません。それらすへ゛て、化学物質で分離が行われています。ヘンプは違います。100gにおいて下記の栄養を摂る事ができます。
・約33gのプロテイン
・約50gの油分
・約5gの繊維
・約1gの糖質残った11gはビタミン、ミネラル、水分です。

ヘンプシードを掴むと、オイルが出てくると思います。これは、ぶどうを食へ゛る時に、ぶどうの果汁が手に着くのと同じです。指に残ったぶどうの果汁は、本来のビタミン、ミネラル、酵素といった消化に必要な要素が含まれており、まだ自然食品といえます。指の上の果汁からは、水分や糖分が抜けているくらいでしょう。
100gのヘンプシードに50gの油分があるのなら、あとの50gは乾燥したヘンプシードのかたまりが残るでしょう。50gのヘンプシードのかたまりは本来の33gのプロテインをはじめビタミン、ミネラル、酵素が残っています。50gのうち33gということで、ヘンプシードのかたまりは66%がプロテインということになります。

100%のオイルを取り出す圧搾方法は、化学的なものも、ナチュラルなものどちらにも現在のところ存在しません。当社のシードからできるかぎりオイルを絞り出したあと、乾燥したかたまり(ケーキと呼びます)が繊維をのこしたカタチで小さな粒となって高品質なヘンププロテインパウダーが残ります。パウダーのうち50%がプロテインです。すへ゛てオリシ゛ナルのビタミン、ミネラルそして酵素が損なわれずに繊維に残ります。このヘンププロテインパウダーは自然食品で、楽に消化できます。上記に紹介した他のプロテインパウダーは繊維や酵素はなく、ビタミンも殆ど入っていないうえ、ナトリウム(Sodium)が多く含まれています。これらは体内の水分過多、むくみ、消化不良などの原因となります。また、遺伝子組み換え大豆によるプロテインによって、アレルギーを起こす傾向が90%以上あることは語り切れません。

ヘンプフーズの有機認定ヘンプシード、ヘンププロテインパウダーは、ナトリウム(Sodium)が含まれていない、だけではなく、体の水のバランスに大切なカリウム(Potassium)を摂取するのに最適です。水分を保持しすぎて、むくれる事もありませんし、不消化になることもありません。そして、数千年にもおよぶヘンプを食へ゛て来た歴史の中で、ヘンプによってアレルギーになった人は報告されていません。

Q8.ヘンプシードはどこからくるのですか?
A8.オーストラリア内競合他社が、HFA(HempFoodsAustralia)社のヘンプシードに対して、様々な話をしていることを存じ上げています。当社のヘンプシードが、いくつかの別な畑からくることを、私たちは隠さずお話しています。
なせ゛なら、、、HFA社はヘンプシードをバイロン地方で育て、それらを可能な土地でひろげていこうと考えているからです。次の目標は、オーストラリア全土、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、タスマニア州、クイーンズランド州でヘンプシードが購入できることです。次の1年で1000エーカー以上の生産を考えています。オーストラリアの農業の歴史でもっとも大きなチャレンシ゛(シ゛ャンプ)です。これを可能にできるのは、みなさまヘンプの消費者の力です。そして常に、新たな認定有機農家との恊働に対して、門戸を開いています。有機ヘンプシードを販売したい方、生産したい方は当社までこ゛連絡ください。これまで、オーストラリアでは、有機認定商品においてる基準の最高品質にまで達する事ができていません。なので、私たちは海外に進出する必要があるのです。

HFA社はオーストラリア基準で100%の有機認定を取得できるヘンプシードを、信頼できる海外の農家から購入しています。有機(オーガニック)にとどまらず、輸入の段階で、放射線処理/消毒処理/殺菌処理/熱処理、その他の害を加えると考えられるものを一切行っていません。
提供者(サプライヤー)を吟味するだけではなく、独立認定機関であるACO(AustralianCertifiedOrganic)に書類審査をしてもらい、私たちが基準に達している事を確認しています。それに加え、300をこえる重金属や毒素、汚染物質を分析する研究所に商品を掲示しています。

さらに、HFAは現地訪問をしています。毎年どこの国、どこの場所のクオリティがベストなのかその時々違うという事と、同業他社との差別化のため、どこから輸入しているか明かす事は出来ませんが、HFA社CEOは個人的に各提携農家の訪問を行ってベストなクオリティのシードを選定しています。
ヘンプシードは、これらの5つのチェックポイントを通過した後にのみ、あなたのもとに届けられます。HFA社のヘンプシードがオーストラリアで1番すばらしいものだと自信をもっています。
もちろん、HFA社のコ゛ールは出来る限り地産地消できることです。オーストラリアにおいてヘンプシードを生産し、殻をむき圧搾しオイルやプロテインパウダーへの加工をすへ゛てロウでオーガニックにおこなう唯一の会社として第一歩を踏み出しました。HempFoodsAustraliaはオーストラリア人を雇用し、100%オーストラリア人出資であることを誇りに事業を営んでいます。